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munya-munya

人生に必要なのは"ムリ・ムダ・ムラ" 不定期更新は人としての証です(いいわけ

医療と健康

CRAZY-CLAIMER

え〜っと名作映画でもなく、ニチブツのアレでもありません(笑)

本日は頭部MRI検査。
肩の検査をした所にまた行く事になったので、静かになったMRIを体験出来るチャ〜ンス(ニヤリ)
指定時間に病院に行ってみたらまだお昼休み中で数人が受付を待っているご様子なので、ゴルゴでも読みながら待ってお昼休みが終わった所で受付をしたら、なんか一番最初に検査されるッポイです。

MRI(これ以上中に入るとカメラがフッ飛ぶ)コントロールパネル事前に体重(スゲーヤバイ!)と血圧を測ってから、MRI検査についての説明を受けてから造影剤を使うので承諾書に署名捺印。そして検査の準備が出来たと言うことで磁気隔離区画へご案内。今回は頭部なので頭に検査コイルなんですが、なんだかジェイソンにでもなった気分になりつつ検査ベッドが動いてMRIの中へ。
前回と比べて広い開口部と静かな検査音が特徴らしいんですが、たしかに前より広く感じられて閉塞感はかなり緩和されてるし、検査時のコイル振動音も超伝導保持の真空ポンプの音が聞こえるくらいには静かになってて、最新技術って凄いなぁとか感心してると、音がやんだ時に聞き慣れた音"Windows XP Ding.wav"が鳴るんですよ。なんかゲイツOSで動いてると思うとちょっと恐いなぁとか思いながら、検査前半が終了して造影剤の注射。注射自体はなれてるんで全然ヘーキなので、サクサクと注射を終えて検査ラウ……ッ

STOP!

お医者さん検査ストップ!

(by宮崎トム)

突然起こった強い嘔吐感で検査一時中止。
検査ベッドがコイル内部に入ったところでイキナリ強い嘔吐感、自分が「ウッ……」ってギリギリのアピールをした直後に検査医が飛び込んできて「大丈夫ですか?」と聞いてくれるんだけど、もう口から手を離せない強い嘔吐感でコミュニケーション不可能。検査ベッドを引き出して看護師が吐くための入れ物をくれるんだけど、そのまえに頭の検査コイル外してくれ!(でも言えない)
感づいてくれた看護師が検査コイルの拘束を外してくれて、ようやっと吐く。と言っても、金曜に大学病院で「MRI検査の前に昼食を食べてこないように」と言われていたので出るものは何にもなし……そーかい、そのための絶食かい。
10分ほど嘔吐感がおさまるまで休憩をしつつ口の中を水で洗う。嘔吐感は一時的なモノなので、落ち着いたら検査は再開されて順調に検査は終了。

検査後、ベッドから起きようとしたら思いっきりコケそうになって2〜3分ほど落ち着いてから隔離区画より脱出。そして再度血圧を測りつつ、「一回やって解ったからもう大丈夫でしょ?」って言われた時にはさすがにブチ切れ寸前ですよ。
どうして説明が無かったのかと問い質したら、事前の説明の時に造影剤の説明を忘れていたらしい。うっかりミスはあるのは解るけど、MRI検査を指示した大学病院の医師、検査前の説明をして承諾の署名捺印をさせた医師、MRI検査の担当をした検査医、そして造影剤を注射する看護師まで。そろいもそろって造影剤による強い嘔吐感の説明が無いっていうのはどういう事なんでしょう。
誰からも説明が無かった事について、説明を受けた事の確認を取るくらいしてもいいんじゃないかとか、注射直後に「何かあったら言って下さいね」って吐き気が起こるの解ってるなら「吐き気が起こるかもしれませんので起こったらすぐ言ってください」って言えよとか、落ち着いて看護師にお願いしておきました。またここで検査される時とか他の誰かが知らされずに辛い思いをしない様に。

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昨日はフラリと上野へ

上野の森美術館のガンダム展へ。
っていうかそのまえに、練馬出口から井荻トンネルまで1時間位かかるのってどうなんですかね……

友達と一緒に車で上野駅方面へいって、横道にそれてぱっと見つけた駐車場へはいって、階段をのぼってみたら……美術館の下に停めたのか俺達(笑)
ガンダム展自体は美術館らしい展示でなかなか興味深く観る事ができました。セイラさんが恐かったのが印象的だったり、音声案内(500円)すればよかったかなとか。そして最後はお土産屋さんでガンプラ購入(笑:これは真面目に旧弊社の人に)
それから御徒町のキヤノンQRセンターでパワーショットS45の充電器と電池のチェックを頼んできました。充電しようとすると赤と緑の点滅があるのでメールで聞いたら「電池か充電器の異常」と返答されたので問題の切り分けがメイン。まぁ予想通り電池が終了だったようなので、スナップ&動画撮影に使えるので電池(AA)買っておこう。
最後はやっぱりアキバw。お昼はツクモの横のラーメン屋さんで、まぁなかなか美味しい。ただ……店内に置いてある綾波のフィギュアとか、「おまたせしました〜ごゆっくり……」って言う時の変な拍子のつけかたが、微妙……

帰宅して思い出した様に夕食を食べたあと、ぼ〜っとする。
そして寝る前にいつも飲んでるパキシルを飲もうと思ったら手元に水が無くて、"まぁいいや"ということで水を使わずに飲んで就寝。

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アフタヌーンじゃ足りない

病院の初診って、あいかわらず面倒です。
まずは駐車場から5分くらい歩いてやっと建物に入ったと思ったら、まだ2分くらい歩いてやっと外来受付。初診表の書き込みってどーやるのかな〜って思ったら、係の人がシッカリいてくれたので書き込みは個人情報だけで済んだからまぁいいや。それを初診受付に渡して最初の待ち時間。

10分くらいで名前を呼ばれて受付。
診察券の入ったバインダーを渡されて病院の診察システムの説明。どうもかなりの部分を機械(IT)化してるらしくて、診察券で予約や精算が出来るとか。説明も終わって目的の耳鼻咽喉科は場所知ってるからサクサクと行ってバインダーを渡して問診表を受取って待ち合いの椅子に座ります。

さぁここからが本番。
問診表を書いて提出してからだいたい1時間。退屈過ぎてマジ寝るぞと思ったら呼ばれて、医者と対面して初診診察開始。耳の穴、鼻の穴、口の奥を診て、鼻の奥になにやらスプレーという耳鼻科独特のルーチンワーク?をされてからイロイロ聞かれるんですけど、医者の後に学生がいて同じことをくり返すんですね(スプレーはさすがにしない)。そんでもって鼻から内視鏡突っ込こむんだけど、そこって耳に関係あるんか!(中耳から鼻腔まで耳管で繋がっているので鼻の中は診るんだろうけどそこから声帯の方まで突っ込まれたゲェ-)
鼻の奥と喉に不快感を憶えながら医者とイロイロ話して、それではひととおり検査しましょうという流れになりました。

さて、検査開始。
待ち合いに戻ってちょっとすると、今日行う聴力検査と頭部レントゲンの説明をされて、ちょうど空いていた聴力検査室へ。恰幅のよろしいやんわりとした検査医に無響室へ案内されて検査の説明をしてもらう。まぁ患者がやることは「聞こえたらスイッチ」っていう事だけなんですが。
まずは空気振動で聴力検査(いわゆるオーヂオ検査ね)。自分の耳鳴りってそこそこ周囲に音があると気にならなくなるモノなんですが、無響室と言う音がしない部屋となるとまぁピ〜ってうるさい。おまけに自分の鼓動とかも聞こえるので、検査の音が聞こえないったらありゃしない。鼓動だけでもちょっとだけ止まって欲しいんですが(無理だ!)、出来るだけ耳をすませて検査。
次は別のヘッドフォンをつけての検査だけど耳の後ろ辺りに機械を押しつけてるので、おそらく骨振動で鼓膜を経由しないで音声を送ってる模様。意外と骨振動ってクリアに聞こえるので、普通のオーディオ製品でも骨振動ヘッドフォンとか作ってくれないかしら(笑)
聴力検査の後は鼓膜の振動検査。これは機械を耳に押しつけて十秒程度で終わるのでアッサリと終了。検査医の人に「問題ないですね」と優しく言ってもらって一安心して次は頭部レントゲン撮影へ。

てくてく歩いて放射線科でレントゲン撮影の受付。
入り口にある機械に診察券を通すとレシートが出て来て撮影室の指定が出てくるのでそのとおりの場所へ行って待機。ものの数分で「むにゃかさーん」と放送があったのでいざ中へ入るとレントゲン技師がお出迎え。「では荷物を入り口のカゴへ置いてきて下さい」
はい。
「診察券はいいですよ」
はいはい。
「上を一枚脱いできてください」
あ〜
「メガネを外してきて下さい」
……

オマエ嫌がらせでやってんのか!

撮影台と入り口を四往復させられて、ちょっとブチ切れ状態になりかけてるんですが、しょーがねーなぁと思いながらにこやかに撮影台にのった所で「うつ伏せになってください」
モーイヤ……
頭部レントゲンと言っても聴覚神経の部分を重点的に撮影するので、頭の位置とか方向とかの注文が多い。回してアゴ引いて……ハイ。って感じで数枚撮影したら「じゃ終わりですけど、ちょっと前の所でお待ち下さい」と言われて待っていると、「すいません。角度悪かったんでもーいっかいよろしくお願いします」って事で二枚だけ再撮影。それから放射線科受付で待ってるとフィルムが出来上がって、それを持って耳鼻科へ。

フィルムを預けたらまた待つ。
受付の人に「今日はいつごろまでかかりますか?」と聞いてみる。実は午後1時からNTTが光終端装置の交換にくる(100Mbps独り占めのニューファミリーから1Gbpsシェアのハイパーファミリーへ微妙な変更)ので、12時半までには終わって欲しいという事を伝えて待ち合いのイスへ座るものの、初診で呼び出されるまでに暇潰し用に持って来たアフタヌーンは読み切ってしまい、おもいっきりヒマ。しょうがないので天井をスルスル動くコンテナを見たり、うろちょろするお子様を見たり、どうにか興味関心のあるものを捜す(テレビがあるんだけど微妙に音小さくて聞こえづらい)
待ち合いでだいたい1時間。やっと再診室に呼ばれて診察開始。こんどはまた違う医者が耳のアナを診てから三半規管の診察。これは変なメガネをかけて不随意である眼球の動きを診て診断をするんだけど、最初はメガネ無しで医者の指を追って診て、それからメガネをかけて眼球の動きを診る。診ると言ってもただ診るワケじゃなくて、普通に診てから診察椅子を水平にして(動くの初めて知った)首を回したり、パッと起こしたり寝かせたりしてから眼球の動きを診る。

そして、診察結果は……問題なし。
取り敢えずこれまでの診察及び検査では問題のある場所は無いそうで、あとは蝸牛や聴覚神経に腫瘍があるかどうかMRIで検査だねと。結局今のところ問題も無いのに耳鳴りがする訳で「どーして?」って素直に聞いてみたところ……

解りません。

……そんな事でいいんだ(涙)

まぁ多分そう言う答えなんだろうなとは思ってたんですが、本当に「解らない」って言われると、これまでの検査とか診察って何だったんだよとか思うんですけど、検査や診察をしなければ問題ないとは診断出来ないしね。あとは頭部MRIを後日別の場所(以前肩を撮影した所)で行ってからと言うことになったので、紹介状を書いてもらって12時半に耳鼻科脱出。

それから会計受付に診察券を出して会計整理番号を受取る。
外来受付には大きなディスプレイがあって、そこに出てくる番号より小さい番号か別個に出てくる番号の人はいつでも支払いができると言うシステムで、支払いは窓口かその横に備え付けてある三台の自動精算機でできると言う、正にITのなせる技。いちいち支払いで「むにゃかさ〜ん」と呼ばれる事もないのでなかなかよろしい。
そして自分の番号が出たので自動精算機へ行って診察券をスルっといれると、

9570円

( ゜Д゜)……
(つд⊂)ゴシゴシ

9570円

( ;゜Д゜)……
(つд⊂)ゴシゴシ

9570円

 _, ._
( ;゜Д゜)……マジ?

勘弁して下さい(涙)

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入れ代わり

あいかわらず医者通いです(笑)
今日は耳鼻科と歯医者……って診察券見たら歯医者昨日やんけー!orz

しゃーないから午前中は耳鼻科へ行って診察、結局一週間投薬したものの全く効果無し。医師と相談の上、次のレベル"大学病院"に行くことになったりしたワケで。
大学病院と言えば……レアケースを嬉々として扱い、最新医療情報で武装した医療バカ集団。とうとう奴等の世話になるかと思うと、ちょっと冒険気分でワクワクするのは変な人間ですかね(笑)

耳鼻科から帰宅途中、埃っぽくなったクルマをザッと洗ってからホームセンター併設の宝くじ売り場へ。オータムジャンボの当選確認をしてみたら……当たってましたよ!さんびゃく……円。10枚バラで買って1枚当たったってのは運がいいのか悪いのか。あと、やってみたかったのでロト6を5口購入。週イチ1000円で夢が買えるなら、まぁ悪くないかな。

それから家で軽く昼食を食べながらメールの返信とかしつつ、歯医者へ。
ここ数カ月続いた歯医者も今日で最後らしくて、歯科衛生士の歯磨きの指導もピンポイント。ほとんど指導ナシって感じでまた歯のお掃除。最後に歯医者さんとお話しつつ、右下6と7の間によく食べ物が詰まるというか、7がグラグラする感覚があるので相談してみたら、どうやら6と7の歯の高さに微小な段差があるのでモノが詰まり易いとの事。そんなものはサッサとやってオシマイって事でゴリゴリ削って貰ったら、噛み合わせも良好になったっぽくて7のグラグラ感も無くなって満足。
いやぁ、なんでも言ってみるものですな。

医者、医者、医者

昨日の予定通り、耳鼻科へ。

いつも行ってる精神科へ行く途中に耳鼻咽喉科があったので、書類を取りに行きがてらサクッと入る。
しば〜らく待たされて(うっかり暇潰しグッズ忘れた)、呼ばれて中待ち合いでまた待たされて、やっと自分の番がきて、診察室に入ると……なんか床屋の椅子みたいな椅子に座らされて問診開始。しかし耳鼻科の先生って動きますねぇ。お話しながら耳覗いてゴソゴソして、口開けて喉覗いて、最後に鼻覗いてイッパツで「鼻血出易いねぇ」ってさすが医者。そんでもって鼻の中になんかスプレーして一通り終了したら問診の続き。
結局、投薬をして様子見ということで、ストミンAメチコパールを処方されました。
調子良くなるといいなぁ……

そんでもって、いつもの精神科へ行って請求書(傷病手当金申請用紙)を頂いて、ディーラーへ行く途中でお昼ご飯と早速クスリをのんで、メーカーのサービスキャンペーンの為にディーラーにクルマを預けつつ請求書の自分の部分を書いて、代車で社保事務所……ってエンジンかかんねぇよ!さすが三菱だな(ぉ:ポンコツなのでちょっとエンジンを描けるのにコツがいるらしい)

社保事務所も手慣れたモノでサクサクと手続きは終了。締め日が毎週金曜日なので、今週の金曜に締めて来週の中ごろには振り込まれるだろうからまぁヨシとして、次は先週行くのをスッカリ忘れていた歯医者へ。途中元弊社の横を通ったんだけど、マァ派手な絵が描いてあるトラックがいるねぇと思ったら、仕事で刷ってるチラシのクライアントの会社のもの。頑張るなぁと思いつつ、歯医者に着いたらヤケに物静か。診察券を観たらちょうど午後の診察が始まる所でパパッと診察を受ける事に成功。歯磨きは悪くないんだけど、右下の6と7の間がどーもモノがつまり易いので後々土木工事やりそうだなぁ……まぁ左上の3も差し歯やるんだろうけど。

歯医者を出て、ディーラーに戻る前にアロマグッズを手に入れるためにハンプティダンプティへ。オレンジの香りあるかな〜っと捜してみるも、手軽に出来そうなモノはグレープフルーツ。オレンジはエッセンシャルオイルでしかないので扱いに困りそうだったし、ちょっとメイピュアのモノと香りが違うというか好みじゃなかったのでグレープフルーツの消臭芳香剤と、先日オフクロ様が自分のお茶碗を割ってしまって代わりを買ってくるといいつつも暫く音沙汰無しだった事を思い出したので気に入ったお茶碗を購入。有田焼だぜ。

だいたい3時間くらい経ったのでディーラーに戻ってみると予想通りに作業は終了。これからまた便利な車生活をおくれるぜ〜と言うことで帰宅して早速グレープフルーツの香りを部屋に充満させてみるのでした。

……ちょっと爽やか過ぎるなぁ。やっぱりオレンジの濃厚香りでトロンとしたいねぇ。

歯磨きに凝る

うっかり火曜日にパキシルを取りに行くの忘れたけど、あと7日分くらいはあるから来週に延ばすことで解決をしてみるテスト。

そして今日は定番になりつつある歯医者の日。つっても全く削ることなく歯の掃除とか健康についての事だけで4回もかかってる。
実は初回と2回目は歯石除去だったので普通だったんだけど先週の水曜、てっきり除去した上左3番を埋めるとか言っていたのでやるのかなと思っていたら、ちょっと歯ぐきが腫れてるらしいので歯磨き講座(PCR向上)に変更っぽい。いつも歯医者に行く前には歯を磨いてから行くんだけど、歯医者で厳密に検査をしてもらうとPCR67。いわゆる百分率で0が完璧な歯磨きと言うことらしいんだけど、自分できちんと磨いてると思ったらこれだもんな。と言うワケで、個別の歯磨きのポイントとかを教えてもらいながら歯科衛生士のおねいさんに歯を磨いてもらって、今週リベンジとあいなるワケです。

先週注意された所を気にしながら歯磨きして歯医者へ。なんかこうなるとパラメータを上げるゲーム感覚でちょっと楽しいですよ。それに効果的な歯磨きで口腔内の疾病予防をしていれば歯医者であのイヤなドリルの世話になる事も無いから歯医者通いが楽しくなってきます。現実的に去年から歯を削ることはなくなったし、これからは歯周病を気にしなくちゃいけない年だからこういう診療はかなりいいかもしれませんね。

ちなみに今週は47。先生には「20位になるまで頑張りましょう」と言われてるので頑張ってみますか。

歯医者

1年ぶり位かな。歯医者行ったの。

最近、どうも歯石がたまってきて不快なのと健康診断とかした方がいいなと思ったので、行くことに。
いつものデンタルチェアに座ってまずは検査。虫歯ナシ、歯周病ナシとまずまずの成績。それから現状に関しての諸注意があったんだけど、やっぱり3番(犬歯)の歯ぐきの後退に関して注意を受けたんですが、その注意が

歯の磨きすぎ

またか……っていうか、昨年行った時も別の歯で"磨きすぎ”が発見されて、削れた歯を埋めてもらったという経緯があったんで、それからはソフトに歯磨きをしたんですが、それでもちょっと削れてるらしくて、歯磨き指導。今度はもっと柔らかい歯ブラシ買ってこようかな……

それからはメインの歯の掃除。スケーラーでコリコリやったり機械で磨いたりして、いままで舌で触ってもざらついていた歯がどんどんツルツルに。最後にフッ素コートで仕上げて終了。

で、これを上下二日に分けて掃除してもらって、最後に従兄弟である院長先生のご登場。院長先生は従兄弟連中で一番上で、自分は一番下。結構トシ離れてて中学生くらいのときからここにお世話になってたりするワケで。
世間話をしたり、最近会社辞めちゃった話をしたりしながら、上左の3番が欠けてるのを気にしてくれて埋めてやるからまた来いと言われる。うっわーまた一月くらい歯医者通いかなぁ……

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やっちゃだめだぞw

今、処方されてるパキシルは40mg/Day。毎日飲んでいるこの薬をのまなくなるとどうなるかっていうと……断薬症状として"シャンピリ"と呼ばれる神経過敏症状が出てくるんですね。会社に通ってた頃はまだ20mg/Dayだったんですが、うっかり飲み忘れってことが多かったんで、シャンピリを多く体験する事になりました。


……で、バカな事するんですよ。
"いまクスリ切ったらどーなるかなぁ〜"って。


実はコミケ三日目の前夜は飲み忘れたんですけど、三日目自体は精神的に楽しく過ごせましたが、そのあとからちょっと下降線。帰宅してから40mgのんで、よくよく考えたらさっきまでのんでなかったんですね。
おカゲで神経過敏症状がじわりじわりと出はじめて、これがどのくらいになるんだろうとバカな事思うんですよ(笑)。ず〜っと飲むの我慢しながら自分のからだの状態をセルフチェックするんですが、どんどん足が痺れてくる。昔あったような耳鳴りはまだ起きないんですが、足の痺れがどうにも辛いと言うかヤバい感覚になってきたので急いで薬を飲む事に。
そーしたらプラセボですかね。足の痺れはかなり治まっちゃいました。どーにも身勝手だねぇ、俺のからだは(笑)

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M・R・I!M・R・I!

MRI検査が決定してから、事前にネットでMRIのイロハを勉強したんですが「MRIの動作音がうるさい」って書いてあって、どのくらいのうるささかなぁと思ったんですが、月曜に検査病院に行ったら直線距離5mくらいのところから聞こえるんですよ、音が。
こりゃ本当にうるさそうだなや。

MRIは強力な磁気を使うので身につけてる金属(インプラント,人口関節etc.)とかペースメーカーはマズいので血圧をはかりながら事前に聞かたけど、歯の詰め物はとりたてて問題ないらしい。それから医者の諸注意を聞いてるときに「ときたま汗をかいたりする人もいますよ」って言われたので「IHヒーターと同じですからねぇ」って相槌うって自分から場を和ませる(笑)

それからまた検査機の近くで待ってとうとう自分の順番。
検査担当の人が「ズボンのポケットに金属物を入れないように」と言われたので「ズボン(Gパンとベルト)とか脱がなくていいんですか?」って聞いたら「脱がなくていいですよ。ちょっとひっぱられるかもしれませんが」って。なんか肩透かしだなぁと思いながら磁気隔離施設へ入ってちょっときつい検査コイルを肩に通し、身体をベルトで固定して装置の中へ……って狭ッ!それでもまだ右肩を中心に寄せろと……ヒデェなぁ。

そして検査。
いつ音が出るのかな〜と思っていると、"カンカンカンカン"とか聞こえてきて、なんだたいした音ならねぇじゃんと思った瞬間……お店とかの建築でパーティションボードとか石膏の天井板を電気糸のこで切るじゃないですか。あれが検査トンネルの中に響き渡るんですよ、しかもイキナリ。
おまけに不定期かつ周波数もたまに変るんで、いつどの周波数が鳴るのか皆目見当がつかないので構える構える(笑)。こんなことなら音が鳴る直前に合図くらいあればもーちょっとココロの準備するけど、思いっきり最初の音でビクって体が動いちゃって向こうは笑ってんだろうかとか思っちゃいました。
で、検査中はこのまま寝ちゃおうかなとか思ったけど寝てられるほど安定して音が鳴らないので寝るわけにもいかず、さりとて体は固定されているので寝返りも打てず、そんなところに何分いたんでしょうか。やっと隔離扉が開いて検査終了。あ〜うるさかった。

検査後、自分より後の人間がいないのでちょっとオペレーションデスクを覗いて断層を見ながらオペレータの人とご談笑してたら「今年の秋に最新の静かなヤツをいれるんですよ」って。
そこで素直に聞いたんです「どうやっていれるんですか?もしかして壁とかぜんぶぶち壊して?」って言ったら「そそ、全部壁ぶち壊して入れてまた壁作るの」ってワイルドな導入だなぁ……
 
そして火曜に何時もの精神科へ行って傷病手当金32条の申請をして、今日はMRIの検査を持って整形外科……って今日の診察は10:30から?聞いてないよ〜ってことで1時間ほどヒマを潰してから受付をして、それから……また1時間も待つ。あいかわらず病院というものは待ち時間がネックだよなぁ。どっかにネカフェでも設備してくれたらさぞかしラクだと思うんですがどうでしょう?>医療関係者
 
自分の順番になって先生から説明。結果は……「シロ」。
肩の健の炎症は認められるんだけど、外科的手術が必要な箇所は一切ないという事で一安心。そこで治療法は?と聞いたら「時間で治すしかないね」と。結局痛いのなら注射とかするけど、サロンパスはっておくだけでもいいよと。なんだかいいかげんって言うかなんていうか(笑:結局自己治癒が最善なんだろうね)
ただ、放射線科の所見としては一部に異変があるとかいうんだけど、そこは加齢でそうなっちゃう所らしいので仕方ない。実際、そこを押すと逃げ出すほど痛いらしいのだが自分は大して痛くないので問題ない、と。
 
最後に先生に「滅多に見られるもんじゃないから撮影させてくれ」とあいかわらずな我が侭を言ってみる(笑)ちょうど隣の先生がお休みだったので、隣の部屋で思う存分撮影。看護婦さんから暖かい微笑みをいただきました(笑)
 
MRI-2MRI-1

肩いてぇ……

実は5月にコケた時の肩の痛みがまだ残っていたのでやっと整形外科へ。
行って待って、肩のレントゲンを撮影して、また待って……あいかわらず病院というところは待たされるよなぁ。
やっぱり11bとかぶち込んでもらってPDAとかでネットサーフィンして待ちたい気分だ(笑)
 
で、医者に肩をぐるぐる回されたり捻られたりして"イテテテテ"としながら診察。どうやら今度は肩の健がヤバいらしい。程度が悪くなければ放っておくとかちょっと注射するとかで済むらしいのだが、程度が悪いと外科手術。そこで程度がいいのか悪いのかを調べるのにどうするかというと、核磁気共鳴画像診断装置を使うそうです。あり体にいえばMRIっていうやつね。
診察料が7000円くらいかかるとか、この病院にその設備が無いので紹介状書くとか、イロイロ面倒そうだけど滅多に体験できない強磁場なので二つ返事で紹介状を書いてもらう。
 
いままで画像診断装置はレントゲンと腹部エコーしかやったことがなくて、デカくてやけにスムージングが行き届いた真っ白なCTとかMRIとかは未体験。早速家に帰ってググってMRIのイロハを勉強。いわゆるドーナツ型のヤツは1〜1.5テスラ、1テスラが10000ガウス、ピップエレキバンが1000ガウスだからその10倍以上の磁場……つったってよーわからんわい。さしあたって心配なのは歯の詰め物くらいだけど、まぁそのくらいは考慮してくれるだろう。まさか歯の詰め物が磁気を帯びて吹っ飛んだり顔ごと持っていかれたりとかしないよな(笑)
 
来週の月曜に診断なのでワクワクして待つ事にしよう。
 
今日、竹シーツっての買ってきたけど、これもいいなぁw
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