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munya-munya

人生に必要なのは"ムリ・ムダ・ムラ" 不定期更新は人としての証です(いいわけ

医療と健康

クスリ減った。

何年ぶりかなー。
パキシル飲み始めて9年ちょい、一時期は40mgだったけど、それからどーにかこーにか減らしつつ、とうとう先日20mgを切って15mgに変更。
意外と調子は悪くないねー。

……その代わり、NASのOS部分がふっ飛んで、
給料一月分がふっ飛びましたw
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ピシッ

(; ゚д゚)………

(;´Д`)腰にビシって……


年明け二日目のラジオ体操中にそれは起こりました。
誰が疑う事もなく"ぎっくり腰"。つーかぎっくり腰にならないためにやってるラジオ体操でなるかよ普通(笑)
そんなワケでもう冬コミとかお正月も過去の事。ムリのない範囲でストレッチを繰り返して、どーにかこーにか大人しい社会生活と引きこもった休日を過ごしております。……あ、オートサロンには行ったか。

そんなこんなでもう一月も2/3が終わってます。
今のところ、腰の痛みも寝起きでクるくらいで日常生活はまぁ平気レベルなんですが……
こんな事では来月の北海道旅行がどーなる事やら。続きを読む

呪われた?

ホントは松本のねこカフェZaneliさんへ行ってみたかったんですが……
ママ上が木・金とお腹の調子が最悪だったのが感染ったのか、それとも同じモノを食ったからなのか、自分とオヤジ様までお腹の調子が最悪。
ビオフェルミンみたいな「お腹の急降下」なんてレベルじゃありません。ぶっちゃけ推力になるレベル('A`)キタナイ話でゴメン。

土曜の朝、床から出ようとしたらお腹の調子が悪かったのに気付いたからいいものの……松本行ってからだったら仔猫に病気うつしたくないから泣く泣く敗退なんて事態になるところでした。

そんな家庭内感染の危機の中「俺は6年間毎日ヨーグルト食ってるから」と一緒に飯も食わないし一家団欒にも参加しない(仕事上いない)兄君は至って元気で、仕事帰りに水分補給にスポーツドリンク買ってきて貰ってどーにかこーにか土曜日は終了。
日曜は土曜よりはマシって感じで、ガンダム見る頃には相当回復したんだけど、部屋のテレビで観ることなくケータイのワンセグ機能で済ませる。
(´・ω・)便利だねーこういう時だけ。


さて、明日からまた一週間が始まります。
仔猫は足が速いので(俺がふて腐れる)、今度の土曜日は松本いこっと。

本当に仕事が変わった

さぁて皆さんお待ちかね!

仕事が変わりましたよ!

つーても会社も事業部も同じで現場が変わっただけですよ、と。
そんなワケで、現場が変わって数日経ったんですが……いいわぁ(*´▽`)
仕事的にも急かされる様な作業じゃないし、こう言っちゃなんだが”一人で黙々と作業”って感じだから、性分とか精神状態とかそういうところはいいんじゃないかな。

それと……ゆっくりまったり黙々とPSCsは動いてるので、楽しみにしたい人はお楽しみにして下さいませ。
なにせ十周年だからねぇ……頑張らんと。

20070709_171153
とりあえずそれだけじゃアレなんで子猫の写真でも置いとくか。

ちょっと思い出したこと

会社に入る上で"保証人"なんてのが必要なので、おばさんの家に頼みに行った先日のことをフと思い出した。

用件が済んでお茶を飲みながらいろいろと世間話とかPCの話とか(なんだかんだでIT化の進んでるウチが頼られるw)してたんだけど、俺の失踪話とかをしているウチにおばさんトコロの従姉妹も一時期、精神的にまいって自宅で引きこもっていたらしい。(´・ω・)現代社会はストレス社会だねぇ……と思いつつそん時に俺の口から出た言葉がコレ。

「所詮、他人だから」

友達とか親友とか、恋人とか伴侶とか、親とか子とか、そんなの関係ねぇwww
目の前にいる"だれか"は確固たる肉体と精神を持った個人であり、その人に対しての物理的五感情報は手に入るけど、理論的な精神情報は前述の五感情報に変換しなければ解ったもんじゃない。そうじゃなくても物理的および精神的距離の近い親子であっても子供のキモチなんて早々解るもんじゃない。同じ場所と時間で同じ五感を感じたところで、その人のココロがどう受け止めるかで総て変わっちゃうしね。だから誤解も起こるしすれ違いもするし、好き嫌いも出てくるのかな。

他人の"なにか"を自分の中に求めるのは(比較して)難しいコトじゃないけど、逆に自分の"なにか"を他人に求めるのはそれは難しいことだと俺は思う。従姉妹についても、引きこもってふさぎ込んで押し黙っている状態をどーにか変えたいと思っているおばさんはすげー大変だったと思う。

でも結局、自分の"ココロ"を変えるには自分(が、で、を)動かすしかないんだよな。

俺を例に取れば"会社を辞める"とか"万博に行く"とか"北へ行く"とか"同人誌を作る"とか"たーにゃんに告る(そしてフられるwww)"とかイロイロあるわけだが、総じて"環境を変える"事に繋がっていた事に気付いた。環境の変化ってのは例えば引っ越したり転職したり結婚したり自殺したりとかの能動的な変化もあるし、お天気がいいとか会社クビになったとか病気になったとか殺されたとかの受動的な変化もあるけど、自分をいい方向に持って行くにはやっぱり能動的に動く方が近道っぽいと思う。どっちにしろ"ラクになりたい"ワケだしな。

従姉妹も働いていた会社を辞めて引きこもってたけど、今は別のところで働いてるそうだし、俺自身も結果とか元気かとかそういうのは抜きにして今の会社ならちょっと続くかなって思ってる。どーせ人生80年くらいと設定して、働けるのは残りせいぜい30年前後?前の印刷屋より3倍楽に過ごせるならまーいけるんじゃね?って感じで構えず無理せず唯一の目標を"有給消化率100%"として生きていこうかなと思ってみるわ(笑)

(´・ω・)ちなみに、仕事始めたら疲れてバタンキューで寝られるからいいやと思ってたら、眠りの"質"が悪かったみたいで、やっぱり眠剤を飲まないとダメだったことに気付いた。先日久々に飲んで迎えた朝が遅刻しそうなくらいよく眠れて何と清々しかったことか!(笑)
いつかは寝る前に薬飲まなくていい生活に戻れるかなーとか思ってるけど、逆に薬飲んでQOL保てるならそれもまたよし、ってのもアリだよなぁとか思ってる、晩秋の夜長……

Capacity

某スレの方々もやっと気付いてくれたようで(笑)
とりあえず今の仕事を辞めたいって動機はいくつか。

肉体的以上に精神的にヤバい
一度ホワイトカラーをやっておけば後で使えるカードが増える。
あんまり気乗りしていない"好きこそ物の上手なれ"を実践したい。

とまぁ、この三本柱かな。

下の二つはどーでもいいんだけど、一番上の"精神的にヤバい"がやっぱり重要。お仕事自体なんだっていいけど、そこでシゴト以外のプレッシャーとかって今の状況ではかなりヤバいんでね。
まーメンヘル隠して入ったツケっちゃーツケなんだろうけど、メンヘル自体の理解者の割合って未だ以って増えちゃいないよなぁ。先日のNスペ見たところで、メンヘラーのキモチはメンヘラーにしか解らないんだろうなぁ、と落胆視してましたが。
そこで、趣味であるPCいじりを仕事に生かして仕事における精神的負担を下げてみようってのが今回の転職。ぶっちゃけ、スレの皆様だって"今の仕事を定年まで続ける?"って質問されて堂々と胸張って"Yes"と答えられる人は……いるだろうな(笑)
とりあえず、だ。
ぶっちゃけクスリは毎日飲んでるし、医者からも"治ったよ"なんて言われずに"今の仕事をずっと続けると思わず、自分にあった仕事を探しなさい"と言われてるんで、ちょっとフツーの人とは違う生き方になってるね。

で、今日。
先日紹介を受けた所に行ってきたんだわ。性格診断系のヤツとか大学の一般教養みたいな試験とか受けてきた。
でも……向こうの人に「あぁ、これはあんまり関係ないです」って言われてちょっと凹んだw
おそらく最後の記述設問が重要なんだろうけど、"会社のあるべき姿とは"とか"社員のあるべき姿とは"とか、考えちゃう質問ばっかり。"あなたの将来の夢を書きなさい"なんて設問まであったんだが「平々凡々、そして平和で温かな家庭」なんて思いっきり怪しい解答してきた(笑)
とりあえずうかれーうかれー……

P.S.
>598,599
コレでもだいぶ図太くなってきたんだよ(笑)
タテマエでも心配してくれてアリガトね。

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年度末はさすがに無職も忙しい(笑)

昨日、確定申告の相談所に行ったら日曜日。まぁ普通は休みだよな(笑)
とりあえず夜中に書類を作っておいて、午後に検算を兼ねて相談所へ。

結果、今回のチョンボは医療費の明細のみ。
本来ならば医療機関ごとに記入する明細があったんだけど、それが無かったために、記入。作成HPにも記入箇所があるんだけど、今度はソコを使えばノーミスで提出出来そうな勢いです。
これなら起業しても確定申告って意外とスムーズに出来るのかな?

確定申告がアッサリ終わったので、ここ一年弱不摂生なので近所の総合病院へ健康診断の相談。
よく会社でやる健康診断レベルでいいやと思ったんだけど、それでも1万円(税抜き)。やっぱり会社にいるといろいろ金かけてくれるよね。

それから、いつもの精神科へ傷病手当金の提出用紙の記入依頼へ。そしたら主治医は体調不良でもう帰ったとか。……俺の主治医は腰痛だの体調不良だの、ヤケに不健康だなォィ(笑)
明日出来てれば障害者自立支援法関係の書類も検討しなきゃいけないので、結構長丁場になりそうだな。そんでもって市役所と社会保険事務所と、まー忙しいね。

なんだかんだで、こうやって動いてるほうが気が紛れる……かな。
親とも顔合わせなくていいし、やることはどれをとっても勉強になる感じだし。
いっそのこと、新聞に載ってた宅建学習ソフトで宅建取ってみようか(笑)

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人……それは精巧なメカニズム

先週、飲んでるパキシルが残り少なくなってきたので医者へ補給。
ただ……なんていうのかな。医者の態度がなんだかシステマチックで、なんかしっくりこなかったので別の医者の日にしてみました。

外来ぎりぎりに入って医者と話す……うわ、この医者もなんかイヤだ。
ただ、どうしても自分を治してくれるであろう医者に対して文句というか意見というか不満というか、そういうのってなんだか言い難い自分がいる。人からは"とてもよく気づかいをしてくれる人"って言われてますが、確かに医者に対しても素直ではあるんだろうけど何かしら相手を気にして全部を言ってないって所はあるわけで……まぁそんな事はいいとして、最近クスリの影響で胃もたれ胸やけの不快感が酷かったので相談をして胃薬を処方してもらって帰宅。

帰宅してから貰った胃薬を調査。タケプロンってクスリだけど……プロトンポンプ阻害薬?どーやらガスターでおなじみのH2ブロッカーよりも強い薬というか、最強の部類に入ってますけど……どうやら薬品の血中濃度を高める作用をみこんでの処方っぽいですな。実際パキシルの処方量は40mmg→20mmgに減薬されてるんですが、Blogを書いてる今でも断薬症状はおきてないし。
しかしまぁ……こうやってクスリ飲んでると人間っつーか生き物って、とどのつまりメカニズムなんだなぁと感心するワケですが、ココロってどのくらい精巧なメカニズムなのか、はたまた次元の違う存在なのか、ちょっと考えさせられますな。
(個人的には脳味噌というハードウェアに生活による経験というソフトウェアやデータを入力する事に寄って産まれる現象がココロと定義するのが妥当かな)

そして……フと、近所の総合病院(メールしたら院長名義で返事したアソコ)にも心療内科があるのを思い出して、そこの先生と一度相談をしたことはあったけど、とりたててイメージ悪くなかったし、病院移っちゃおうかなぁ……とか思いつつある日々……

CRAZY-CLAIMER補足

先日メールをしたK病院からやっと返事が来た。
ちなみに送付したメールは……

先日(11/26日深夜)、誤って水なしで薬を飲んだ為に喉が炎症を起こしてしまい家から近かかった事からK病院へ診てもらえるかどうか電話をしたのですが、「専門の医師がいない」ということで別の病院を斡旋されました。
医師法では正当な理由無しには診察を拒否出来ないとありますが、「専門の医師がいない(診察科目にない)」事は正当な理由となるのでしょうか?
たしかに診察科目では無い、専門外の医師の診断が誤っていればそれは一大事になりかねませんが、たとえどんなに小さな苦しみでも医師に診てもらう事での安堵がいい治療薬になることもあります。
確かに夜間は当直の医師のみで人手が足りない事は解っているつもりですが、微妙に"たいしたことでは無いので来なくてもいい"と思われてるような気がしてなりません。
それとも電話では"カネにならない"ので門前払いなのでしょうか?
ご返答お待ちいたしております。

これに対しての返答がコレ。

大変失礼をいたしました。お詫び申し上げます。
当日は整形外科医が勤務を担っておりました。むにゃか様のご要望には耳鼻咽喉科の医師に診て頂くのが最良と思いお答えしたようですが、時間帯を考えた場合、対応すべきであったと判断いたします。
専門の医師に見て頂きたいとの要望が強くなる中、最良と判断されるケースについては救急テレホンサービス(xxx-xxxx)を紹介させて頂いておりますが、「専門以外の医師でも良いので診て欲しい」とのご希望には、可能なかぎり対応させて頂くこととしております。
今回のご指摘を機会に、改めて業務の点検をさせて頂き、改善すべき点については見直しをさせて頂きます。
メール頂きありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。

(個人名および電話番号は伏せてあります)

院長じきじきにメールが来たので一安心。
別にあげつらって病院を叩きたいわけじゃなくて、自分の家に一番近い総合病院だから、質の向上を目指してほしいという気持ちなんで。
やっぱりどんなことでも早いうちに何とかなれば取り返しのつかないことにはならないケースが多いはずですから、物理的距離が近い病院に期待と信頼をしてしまうのは当然なわけでして……ただ、病院は気持ちだけじゃ経営出来ないわけでして、苦労なさっていると思います。

どんなところでも"最後はヤッパリ人"。いい人材を育成しなければいいサービスを提供出来ないと思います。命に係ってしまう医療サービスだからこそ、医療に従事する人たちへの充分な施しを望むところですね。

(要約:医者や看護婦がつらくて精神まいるような職場にはしないでください)

金、土、月、火の四連荘

さて、昨日のMRIのフィルムをもって大学病院へ。
今度は予約をしてあるのですごくサクサクと呼ばれました。デカい病院って初診が一番キツいのね……
診察室へ入ってフィルムを渡しながら、だれも造影剤の嘔吐反応について説明してくれなかったことを言ったら「あ〜ごめんね」って先生も謝ってました。やっぱり"いつものこと"って思っちゃうとついつい忘れがちになりそうです。

頭部スライス画像1頭部スライス画像(拡大)で、フィルムをみた診断結果は……シロ。
レントゲン検査でもこれといった影もなく、MRIの画像を診断しても脳内に治療を要する腫瘍らしいものはナシ。いたって普通というか健康というか、そういう状態でして。結局、耳鳴りは気にしないように付き合うしかないということで耳の検査はこれにて終了、と言われた瞬間に「MRIの画像の写真とっていいですか?」って問い合わせるヘンな患者発生(笑)。ハトが豆鉄砲を食らったような反応をしながら先生から許可を貰うと、バッグからα7Digital(AA)を取り出して撮影開始。看護師さんまでやってきて「すごいカメラですねぇ……趣味ですか?」って言われて、さすがに「Blogに載せるんですよ」と言えないチキン野郎で(笑)「こういうものは病院に保管されるだけで自分でじっくり見る機会が無いから」というもっともらしい理由(実際医師と向き合った時くらいしか見られないし。自分の画像診断の結果くらい手元に残せないかと思うんですよね)を並べつつ、後がつかえるといけないので二枚だけ撮影。お礼を言って診察室を後にしました。

今回の会計はたった220円。
さすがになんにもしないのにイッパイ取られたらイヤですけど。すっかり安心したので大学病院という白い巨塔をウロウロする事にしてみました。
大学病院のような大きい病院だと食堂そのものも大きいんですが、大学病院らしいのは入り口に"ハンガー"があること。その横に「教職員は白衣を着用したまま入店しないこと」と書いてあって、ははぁナルホドと関心。そしてちょっとだけ病棟に入ってみると新聞の自動販売機。上から順に毎日、朝日、読売、産経、日経、スポニチ、サンスポ、上毛、と充実してるねー。ちなみに毎日と朝日は売り切れ、読売は結構残ってて、産経と日経は読売よりちょっとすくなめ、上毛はというと……じつは上毛だけ三段確保されているので一番売れているのは上毛新聞と確信。俺はなんで病院内の思想調査やってんでしょうか(笑)
それからちょっと戻って売店のある通りへ。生花やらカーディガンやらが廊下で売っていてまるで露天商(いやそのものズバリだと思う)。ちょっと奥には美容院まで完備。すごいなぁ、と思いながら売店の入り口に行くとスポーツドリンクよりも高機能な水分補給飲料なんてのがあったり、80Kcalのアイスやら豆乳アイスやらの食事制限患者の為の心を満たすスイーツやら、病院ならではと思える食品がイロイロありまして……なんで俺こういうのスキなんだろうなぁ(笑)
それから建物を出ててくてくと駐車場へ帰る途中で液体酸素のデカいボンベに書いてある説明書を読んでみたり、わざわざ大学生協に行って缶コーヒー買ってみたり、謎な行動を一通りしてから帰宅。

午後はプールいこーかな……

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