June 07, 2008

本当に仕事が変わった

さぁて皆さんお待ちかね!

仕事が変わりましたよ!

つーても会社も事業部も同じで現場が変わっただけですよ、と。
そんなワケで、現場が変わって数日経ったんですが……いいわぁ(*´▽`)
仕事的にも急かされる様な作業じゃないし、こう言っちゃなんだが”一人で黙々と作業”って感じだから、性分とか精神状態とかそういうところはいいんじゃないかな。

それと……ゆっくりまったり黙々とPSCsは動いてるので、楽しみにしたい人はお楽しみにして下さいませ。
なにせ十周年だからねぇ……頑張らんと。

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とりあえずそれだけじゃアレなんで子猫の写真でも置いとくか。

  
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November 23, 2007

ちょっと思い出したこと

会社に入る上で"保証人"なんてのが必要なので、おばさんの家に頼みに行った先日のことをフと思い出した。

用件が済んでお茶を飲みながらいろいろと世間話とかPCの話とか(なんだかんだでIT化の進んでるウチが頼られるw)してたんだけど、俺の失踪話とかをしているウチにおばさんトコロの従姉妹も一時期、精神的にまいって自宅で引きこもっていたらしい。(´・ω・)現代社会はストレス社会だねぇ……と思いつつそん時に俺の口から出た言葉がコレ。

「所詮、他人だから」

友達とか親友とか、恋人とか伴侶とか、親とか子とか、そんなの関係ねぇwww
目の前にいる"だれか"は確固たる肉体と精神を持った個人であり、その人に対しての物理的五感情報は手に入るけど、理論的な精神情報は前述の五感情報に変換しなければ解ったもんじゃない。そうじゃなくても物理的および精神的距離の近い親子であっても子供のキモチなんて早々解るもんじゃない。同じ場所と時間で同じ五感を感じたところで、その人のココロがどう受け止めるかで総て変わっちゃうしね。だから誤解も起こるしすれ違いもするし、好き嫌いも出てくるのかな。

他人の"なにか"を自分の中に求めるのは(比較して)難しいコトじゃないけど、逆に自分の"なにか"を他人に求めるのはそれは難しいことだと俺は思う。従姉妹についても、引きこもってふさぎ込んで押し黙っている状態をどーにか変えたいと思っているおばさんはすげー大変だったと思う。

でも結局、自分の"ココロ"を変えるには自分(が、で、を)動かすしかないんだよな。

俺を例に取れば"会社を辞める"とか"万博に行く"とか"北へ行く"とか"同人誌を作る"とか"たーにゃんに告る(そしてフられるwww)"とかイロイロあるわけだが、総じて"環境を変える"事に繋がっていた事に気付いた。環境の変化ってのは例えば引っ越したり転職したり結婚したり自殺したりとかの能動的な変化もあるし、お天気がいいとか会社クビになったとか病気になったとか殺されたとかの受動的な変化もあるけど、自分をいい方向に持って行くにはやっぱり能動的に動く方が近道っぽいと思う。どっちにしろ"ラクになりたい"ワケだしな。

従姉妹も働いていた会社を辞めて引きこもってたけど、今は別のところで働いてるそうだし、俺自身も結果とか元気かとかそういうのは抜きにして今の会社ならちょっと続くかなって思ってる。どーせ人生80年くらいと設定して、働けるのは残りせいぜい30年前後?前の印刷屋より3倍楽に過ごせるならまーいけるんじゃね?って感じで構えず無理せず唯一の目標を"有給消化率100%"として生きていこうかなと思ってみるわ(笑)

(´・ω・)ちなみに、仕事始めたら疲れてバタンキューで寝られるからいいやと思ってたら、眠りの"質"が悪かったみたいで、やっぱり眠剤を飲まないとダメだったことに気付いた。先日久々に飲んで迎えた朝が遅刻しそうなくらいよく眠れて何と清々しかったことか!(笑)
いつかは寝る前に薬飲まなくていい生活に戻れるかなーとか思ってるけど、逆に薬飲んでQOL保てるならそれもまたよし、ってのもアリだよなぁとか思ってる、晩秋の夜長……

  
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June 27, 2007

Capacity

某スレの方々もやっと気付いてくれたようで(笑)
とりあえず今の仕事を辞めたいって動機はいくつか。

肉体的以上に精神的にヤバい
一度ホワイトカラーをやっておけば後で使えるカードが増える。
あんまり気乗りしていない"好きこそ物の上手なれ"を実践したい。

とまぁ、この三本柱かな。

下の二つはどーでもいいんだけど、一番上の"精神的にヤバい"がやっぱり重要。お仕事自体なんだっていいけど、そこでシゴト以外のプレッシャーとかって今の状況ではかなりヤバいんでね。
まーメンヘル隠して入ったツケっちゃーツケなんだろうけど、メンヘル自体の理解者の割合って未だ以って増えちゃいないよなぁ。先日のNスペ見たところで、メンヘラーのキモチはメンヘラーにしか解らないんだろうなぁ、と落胆視してましたが。
そこで、趣味であるPCいじりを仕事に生かして仕事における精神的負担を下げてみようってのが今回の転職。ぶっちゃけ、スレの皆様だって"今の仕事を定年まで続ける?"って質問されて堂々と胸張って"Yes"と答えられる人は……いるだろうな(笑)
とりあえず、だ。
ぶっちゃけクスリは毎日飲んでるし、医者からも"治ったよ"なんて言われずに"今の仕事をずっと続けると思わず、自分にあった仕事を探しなさい"と言われてるんで、ちょっとフツーの人とは違う生き方になってるね。

で、今日。
先日紹介を受けた所に行ってきたんだわ。性格診断系のヤツとか大学の一般教養みたいな試験とか受けてきた。
でも……向こうの人に「あぁ、これはあんまり関係ないです」って言われてちょっと凹んだw
おそらく最後の記述設問が重要なんだろうけど、"会社のあるべき姿とは"とか"社員のあるべき姿とは"とか、考えちゃう質問ばっかり。"あなたの将来の夢を書きなさい"なんて設問まであったんだが「平々凡々、そして平和で温かな家庭」なんて思いっきり怪しい解答してきた(笑)
とりあえずうかれーうかれー……

P.S.
>598,599
コレでもだいぶ図太くなってきたんだよ(笑)
タテマエでも心配してくれてアリガトね。

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March 06, 2006

年度末はさすがに無職も忙しい(笑)

昨日、確定申告の相談所に行ったら日曜日。まぁ普通は休みだよな(笑)
とりあえず夜中に書類を作っておいて、午後に検算を兼ねて相談所へ。

結果、今回のチョンボは医療費の明細のみ。
本来ならば医療機関ごとに記入する明細があったんだけど、それが無かったために、記入。作成HPにも記入箇所があるんだけど、今度はソコを使えばノーミスで提出出来そうな勢いです。
これなら起業しても確定申告って意外とスムーズに出来るのかな?

確定申告がアッサリ終わったので、ここ一年弱不摂生なので近所の総合病院へ健康診断の相談。
よく会社でやる健康診断レベルでいいやと思ったんだけど、それでも1万円(税抜き)。やっぱり会社にいるといろいろ金かけてくれるよね。

それから、いつもの精神科へ傷病手当金の提出用紙の記入依頼へ。そしたら主治医は体調不良でもう帰ったとか。……俺の主治医は腰痛だの体調不良だの、ヤケに不健康だなォィ(笑)
明日出来てれば障害者自立支援法関係の書類も検討しなきゃいけないので、結構長丁場になりそうだな。そんでもって市役所と社会保険事務所と、まー忙しいね。

なんだかんだで、こうやって動いてるほうが気が紛れる……かな。
親とも顔合わせなくていいし、やることはどれをとっても勉強になる感じだし。
いっそのこと、新聞に載ってた宅建学習ソフトで宅建取ってみようか(笑)

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December 20, 2005

人……それは精巧なメカニズム

先週、飲んでるパキシルが残り少なくなってきたので医者へ補給。
ただ……なんていうのかな。医者の態度がなんだかシステマチックで、なんかしっくりこなかったので別の医者の日にしてみました。

外来ぎりぎりに入って医者と話す……うわ、この医者もなんかイヤだ。
ただ、どうしても自分を治してくれるであろう医者に対して文句というか意見というか不満というか、そういうのってなんだか言い難い自分がいる。人からは"とてもよく気づかいをしてくれる人"って言われてますが、確かに医者に対しても素直ではあるんだろうけど何かしら相手を気にして全部を言ってないって所はあるわけで……まぁそんな事はいいとして、最近クスリの影響で胃もたれ胸やけの不快感が酷かったので相談をして胃薬を処方してもらって帰宅。

帰宅してから貰った胃薬を調査。タケプロンってクスリだけど……プロトンポンプ阻害薬?どーやらガスターでおなじみのH2ブロッカーよりも強い薬というか、最強の部類に入ってますけど……どうやら薬品の血中濃度を高める作用をみこんでの処方っぽいですな。実際パキシルの処方量は40mmg→20mmgに減薬されてるんですが、Blogを書いてる今でも断薬症状はおきてないし。
しかしまぁ……こうやってクスリ飲んでると人間っつーか生き物って、とどのつまりメカニズムなんだなぁと感心するワケですが、ココロってどのくらい精巧なメカニズムなのか、はたまた次元の違う存在なのか、ちょっと考えさせられますな。
(個人的には脳味噌というハードウェアに生活による経験というソフトウェアやデータを入力する事に寄って産まれる現象がココロと定義するのが妥当かな)

そして……フと、近所の総合病院(メールしたら院長名義で返事したアソコ)にも心療内科があるのを思い出して、そこの先生と一度相談をしたことはあったけど、とりたててイメージ悪くなかったし、病院移っちゃおうかなぁ……とか思いつつある日々……

  
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December 02, 2005

CRAZY-CLAIMER補足

先日メールをしたK病院からやっと返事が来た。
ちなみに送付したメールは……

先日(11/26日深夜)、誤って水なしで薬を飲んだ為に喉が炎症を起こしてしまい家から近かかった事からK病院へ診てもらえるかどうか電話をしたのですが、「専門の医師がいない」ということで別の病院を斡旋されました。
医師法では正当な理由無しには診察を拒否出来ないとありますが、「専門の医師がいない(診察科目にない)」事は正当な理由となるのでしょうか?
たしかに診察科目では無い、専門外の医師の診断が誤っていればそれは一大事になりかねませんが、たとえどんなに小さな苦しみでも医師に診てもらう事での安堵がいい治療薬になることもあります。
確かに夜間は当直の医師のみで人手が足りない事は解っているつもりですが、微妙に"たいしたことでは無いので来なくてもいい"と思われてるような気がしてなりません。
それとも電話では"カネにならない"ので門前払いなのでしょうか?
ご返答お待ちいたしております。

これに対しての返答がコレ。

大変失礼をいたしました。お詫び申し上げます。
当日は整形外科医が勤務を担っておりました。むにゃか様のご要望には耳鼻咽喉科の医師に診て頂くのが最良と思いお答えしたようですが、時間帯を考えた場合、対応すべきであったと判断いたします。
専門の医師に見て頂きたいとの要望が強くなる中、最良と判断されるケースについては救急テレホンサービス(xxx-xxxx)を紹介させて頂いておりますが、「専門以外の医師でも良いので診て欲しい」とのご希望には、可能なかぎり対応させて頂くこととしております。
今回のご指摘を機会に、改めて業務の点検をさせて頂き、改善すべき点については見直しをさせて頂きます。
メール頂きありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。

(個人名および電話番号は伏せてあります)

院長じきじきにメールが来たので一安心。
別にあげつらって病院を叩きたいわけじゃなくて、自分の家に一番近い総合病院だから、質の向上を目指してほしいという気持ちなんで。
やっぱりどんなことでも早いうちに何とかなれば取り返しのつかないことにはならないケースが多いはずですから、物理的距離が近い病院に期待と信頼をしてしまうのは当然なわけでして……ただ、病院は気持ちだけじゃ経営出来ないわけでして、苦労なさっていると思います。

どんなところでも"最後はヤッパリ人"。いい人材を育成しなければいいサービスを提供出来ないと思います。命に係ってしまう医療サービスだからこそ、医療に従事する人たちへの充分な施しを望むところですね。

(要約:医者や看護婦がつらくて精神まいるような職場にはしないでください)

  
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November 29, 2005

金、土、月、火の四連荘

さて、昨日のMRIのフィルムをもって大学病院へ。
今度は予約をしてあるのですごくサクサクと呼ばれました。デカい病院って初診が一番キツいのね……
診察室へ入ってフィルムを渡しながら、だれも造影剤の嘔吐反応について説明してくれなかったことを言ったら「あ〜ごめんね」って先生も謝ってました。やっぱり"いつものこと"って思っちゃうとついつい忘れがちになりそうです。

頭部スライス画像1頭部スライス画像(拡大)で、フィルムをみた診断結果は……シロ。
レントゲン検査でもこれといった影もなく、MRIの画像を診断しても脳内に治療を要する腫瘍らしいものはナシ。いたって普通というか健康というか、そういう状態でして。結局、耳鳴りは気にしないように付き合うしかないということで耳の検査はこれにて終了、と言われた瞬間に「MRIの画像の写真とっていいですか?」って問い合わせるヘンな患者発生(笑)。ハトが豆鉄砲を食らったような反応をしながら先生から許可を貰うと、バッグからα7Digital(AA)を取り出して撮影開始。看護師さんまでやってきて「すごいカメラですねぇ……趣味ですか?」って言われて、さすがに「Blogに載せるんですよ」と言えないチキン野郎で(笑)「こういうものは病院に保管されるだけで自分でじっくり見る機会が無いから」というもっともらしい理由(実際医師と向き合った時くらいしか見られないし。自分の画像診断の結果くらい手元に残せないかと思うんですよね)を並べつつ、後がつかえるといけないので二枚だけ撮影。お礼を言って診察室を後にしました。

今回の会計はたった220円。
さすがになんにもしないのにイッパイ取られたらイヤですけど。すっかり安心したので大学病院という白い巨塔をウロウロする事にしてみました。
大学病院のような大きい病院だと食堂そのものも大きいんですが、大学病院らしいのは入り口に"ハンガー"があること。その横に「教職員は白衣を着用したまま入店しないこと」と書いてあって、ははぁナルホドと関心。そしてちょっとだけ病棟に入ってみると新聞の自動販売機。上から順に毎日、朝日、読売、産経、日経、スポニチ、サンスポ、上毛、と充実してるねー。ちなみに毎日と朝日は売り切れ、読売は結構残ってて、産経と日経は読売よりちょっとすくなめ、上毛はというと……じつは上毛だけ三段確保されているので一番売れているのは上毛新聞と確信。俺はなんで病院内の思想調査やってんでしょうか(笑)
それからちょっと戻って売店のある通りへ。生花やらカーディガンやらが廊下で売っていてまるで露天商(いやそのものズバリだと思う)。ちょっと奥には美容院まで完備。すごいなぁ、と思いながら売店の入り口に行くとスポーツドリンクよりも高機能な水分補給飲料なんてのがあったり、80Kcalのアイスやら豆乳アイスやらの食事制限患者の為の心を満たすスイーツやら、病院ならではと思える食品がイロイロありまして……なんで俺こういうのスキなんだろうなぁ(笑)
それから建物を出ててくてくと駐車場へ帰る途中で液体酸素のデカいボンベに書いてある説明書を読んでみたり、わざわざ大学生協に行って缶コーヒー買ってみたり、謎な行動を一通りしてから帰宅。

午後はプールいこーかな……

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November 28, 2005

CRAZY-CLAIMER

え〜っと名作映画でもなく、ニチブツのアレでもありません(笑)

本日は頭部MRI検査。
肩の検査をした所にまた行く事になったので、静かになったMRIを体験出来るチャ〜ンス(ニヤリ)
指定時間に病院に行ってみたらまだお昼休み中で数人が受付を待っているご様子なので、ゴルゴでも読みながら待ってお昼休みが終わった所で受付をしたら、なんか一番最初に検査されるッポイです。

MRI(これ以上中に入るとカメラがフッ飛ぶ)コントロールパネル事前に体重(スゲーヤバイ!)と血圧を測ってから、MRI検査についての説明を受けてから造影剤を使うので承諾書に署名捺印。そして検査の準備が出来たと言うことで磁気隔離区画へご案内。今回は頭部なので頭に検査コイルなんですが、なんだかジェイソンにでもなった気分になりつつ検査ベッドが動いてMRIの中へ。
前回と比べて広い開口部と静かな検査音が特徴らしいんですが、たしかに前より広く感じられて閉塞感はかなり緩和されてるし、検査時のコイル振動音も超伝導保持の真空ポンプの音が聞こえるくらいには静かになってて、最新技術って凄いなぁとか感心してると、音がやんだ時に聞き慣れた音"Windows XP Ding.wav"が鳴るんですよ。なんかゲイツOSで動いてると思うとちょっと恐いなぁとか思いながら、検査前半が終了して造影剤の注射。注射自体はなれてるんで全然ヘーキなので、サクサクと注射を終えて検査ラウ……ッ

STOP!

お医者さん検査ストップ!

(by宮崎トム)

突然起こった強い嘔吐感で検査一時中止。
検査ベッドがコイル内部に入ったところでイキナリ強い嘔吐感、自分が「ウッ……」ってギリギリのアピールをした直後に検査医が飛び込んできて「大丈夫ですか?」と聞いてくれるんだけど、もう口から手を離せない強い嘔吐感でコミュニケーション不可能。検査ベッドを引き出して看護師が吐くための入れ物をくれるんだけど、そのまえに頭の検査コイル外してくれ!(でも言えない)
感づいてくれた看護師が検査コイルの拘束を外してくれて、ようやっと吐く。と言っても、金曜に大学病院で「MRI検査の前に昼食を食べてこないように」と言われていたので出るものは何にもなし……そーかい、そのための絶食かい。
10分ほど嘔吐感がおさまるまで休憩をしつつ口の中を水で洗う。嘔吐感は一時的なモノなので、落ち着いたら検査は再開されて順調に検査は終了。

検査後、ベッドから起きようとしたら思いっきりコケそうになって2〜3分ほど落ち着いてから隔離区画より脱出。そして再度血圧を測りつつ、「一回やって解ったからもう大丈夫でしょ?」って言われた時にはさすがにブチ切れ寸前ですよ。
どうして説明が無かったのかと問い質したら、事前の説明の時に造影剤の説明を忘れていたらしい。うっかりミスはあるのは解るけど、MRI検査を指示した大学病院の医師、検査前の説明をして承諾の署名捺印をさせた医師、MRI検査の担当をした検査医、そして造影剤を注射する看護師まで。そろいもそろって造影剤による強い嘔吐感の説明が無いっていうのはどういう事なんでしょう。
誰からも説明が無かった事について、説明を受けた事の確認を取るくらいしてもいいんじゃないかとか、注射直後に「何かあったら言って下さいね」って吐き気が起こるの解ってるなら「吐き気が起こるかもしれませんので起こったらすぐ言ってください」って言えよとか、落ち着いて看護師にお願いしておきました。またここで検査される時とか他の誰かが知らされずに辛い思いをしない様に。

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November 26, 2005

昨日はフラリと上野へ

上野の森美術館のガンダム展へ。
っていうかそのまえに、練馬出口から井荻トンネルまで1時間位かかるのってどうなんですかね……

友達と一緒に車で上野駅方面へいって、横道にそれてぱっと見つけた駐車場へはいって、階段をのぼってみたら……美術館の下に停めたのか俺達(笑)
ガンダム展自体は美術館らしい展示でなかなか興味深く観る事ができました。セイラさんが恐かったのが印象的だったり、音声案内(500円)すればよかったかなとか。そして最後はお土産屋さんでガンプラ購入(笑:これは真面目に旧弊社の人に)
それから御徒町のキヤノンQRセンターでパワーショットS45の充電器と電池のチェックを頼んできました。充電しようとすると赤と緑の点滅があるのでメールで聞いたら「電池か充電器の異常」と返答されたので問題の切り分けがメイン。まぁ予想通り電池が終了だったようなので、スナップ&動画撮影に使えるので電池(AA)買っておこう。
最後はやっぱりアキバw。お昼はツクモの横のラーメン屋さんで、まぁなかなか美味しい。ただ……店内に置いてある綾波のフィギュアとか、「おまたせしました〜ごゆっくり……」って言う時の変な拍子のつけかたが、微妙……

帰宅して思い出した様に夕食を食べたあと、ぼ〜っとする。
そして寝る前にいつも飲んでるパキシルを飲もうと思ったら手元に水が無くて、"まぁいいや"ということで水を使わずに飲んで就寝。

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November 24, 2005

アフタヌーンじゃ足りない

病院の初診って、あいかわらず面倒です。
まずは駐車場から5分くらい歩いてやっと建物に入ったと思ったら、まだ2分くらい歩いてやっと外来受付。初診表の書き込みってどーやるのかな〜って思ったら、係の人がシッカリいてくれたので書き込みは個人情報だけで済んだからまぁいいや。それを初診受付に渡して最初の待ち時間。

10分くらいで名前を呼ばれて受付。
診察券の入ったバインダーを渡されて病院の診察システムの説明。どうもかなりの部分を機械(IT)化してるらしくて、診察券で予約や精算が出来るとか。説明も終わって目的の耳鼻咽喉科は場所知ってるからサクサクと行ってバインダーを渡して問診表を受取って待ち合いの椅子に座ります。

さぁここからが本番。
問診表を書いて提出してからだいたい1時間。退屈過ぎてマジ寝るぞと思ったら呼ばれて、医者と対面して初診診察開始。耳の穴、鼻の穴、口の奥を診て、鼻の奥になにやらスプレーという耳鼻科独特のルーチンワーク?をされてからイロイロ聞かれるんですけど、医者の後に学生がいて同じことをくり返すんですね(スプレーはさすがにしない)。そんでもって鼻から内視鏡突っ込こむんだけど、そこって耳に関係あるんか!(中耳から鼻腔まで耳管で繋がっているので鼻の中は診るんだろうけどそこから声帯の方まで突っ込まれたゲェ-)
鼻の奥と喉に不快感を憶えながら医者とイロイロ話して、それではひととおり検査しましょうという流れになりました。

さて、検査開始。
待ち合いに戻ってちょっとすると、今日行う聴力検査と頭部レントゲンの説明をされて、ちょうど空いていた聴力検査室へ。恰幅のよろしいやんわりとした検査医に無響室へ案内されて検査の説明をしてもらう。まぁ患者がやることは「聞こえたらスイッチ」っていう事だけなんですが。
まずは空気振動で聴力検査(いわゆるオーヂオ検査ね)。自分の耳鳴りってそこそこ周囲に音があると気にならなくなるモノなんですが、無響室と言う音がしない部屋となるとまぁピ〜ってうるさい。おまけに自分の鼓動とかも聞こえるので、検査の音が聞こえないったらありゃしない。鼓動だけでもちょっとだけ止まって欲しいんですが(無理だ!)、出来るだけ耳をすませて検査。
次は別のヘッドフォンをつけての検査だけど耳の後ろ辺りに機械を押しつけてるので、おそらく骨振動で鼓膜を経由しないで音声を送ってる模様。意外と骨振動ってクリアに聞こえるので、普通のオーディオ製品でも骨振動ヘッドフォンとか作ってくれないかしら(笑)
聴力検査の後は鼓膜の振動検査。これは機械を耳に押しつけて十秒程度で終わるのでアッサリと終了。検査医の人に「問題ないですね」と優しく言ってもらって一安心して次は頭部レントゲン撮影へ。

てくてく歩いて放射線科でレントゲン撮影の受付。
入り口にある機械に診察券を通すとレシートが出て来て撮影室の指定が出てくるのでそのとおりの場所へ行って待機。ものの数分で「むにゃかさーん」と放送があったのでいざ中へ入るとレントゲン技師がお出迎え。「では荷物を入り口のカゴへ置いてきて下さい」
はい。
「診察券はいいですよ」
はいはい。
「上を一枚脱いできてください」
あ〜
「メガネを外してきて下さい」
……

オマエ嫌がらせでやってんのか!

撮影台と入り口を四往復させられて、ちょっとブチ切れ状態になりかけてるんですが、しょーがねーなぁと思いながらにこやかに撮影台にのった所で「うつ伏せになってください」
モーイヤ……
頭部レントゲンと言っても聴覚神経の部分を重点的に撮影するので、頭の位置とか方向とかの注文が多い。回してアゴ引いて……ハイ。って感じで数枚撮影したら「じゃ終わりですけど、ちょっと前の所でお待ち下さい」と言われて待っていると、「すいません。角度悪かったんでもーいっかいよろしくお願いします」って事で二枚だけ再撮影。それから放射線科受付で待ってるとフィルムが出来上がって、それを持って耳鼻科へ。

フィルムを預けたらまた待つ。
受付の人に「今日はいつごろまでかかりますか?」と聞いてみる。実は午後1時からNTTが光終端装置の交換にくる(100Mbps独り占めのニューファミリーから1Gbpsシェアのハイパーファミリーへ微妙な変更)ので、12時半までには終わって欲しいという事を伝えて待ち合いのイスへ座るものの、初診で呼び出されるまでに暇潰し用に持って来たアフタヌーンは読み切ってしまい、おもいっきりヒマ。しょうがないので天井をスルスル動くコンテナを見たり、うろちょろするお子様を見たり、どうにか興味関心のあるものを捜す(テレビがあるんだけど微妙に音小さくて聞こえづらい)
待ち合いでだいたい1時間。やっと再診室に呼ばれて診察開始。こんどはまた違う医者が耳のアナを診てから三半規管の診察。これは変なメガネをかけて不随意である眼球の動きを診て診断をするんだけど、最初はメガネ無しで医者の指を追って診て、それからメガネをかけて眼球の動きを診る。診ると言ってもただ診るワケじゃなくて、普通に診てから診察椅子を水平にして(動くの初めて知った)首を回したり、パッと起こしたり寝かせたりしてから眼球の動きを診る。

そして、診察結果は……問題なし。
取り敢えずこれまでの診察及び検査では問題のある場所は無いそうで、あとは蝸牛や聴覚神経に腫瘍があるかどうかMRIで検査だねと。結局今のところ問題も無いのに耳鳴りがする訳で「どーして?」って素直に聞いてみたところ……

解りません。

……そんな事でいいんだ(涙)

まぁ多分そう言う答えなんだろうなとは思ってたんですが、本当に「解らない」って言われると、これまでの検査とか診察って何だったんだよとか思うんですけど、検査や診察をしなければ問題ないとは診断出来ないしね。あとは頭部MRIを後日別の場所(以前肩を撮影した所)で行ってからと言うことになったので、紹介状を書いてもらって12時半に耳鼻科脱出。

それから会計受付に診察券を出して会計整理番号を受取る。
外来受付には大きなディスプレイがあって、そこに出てくる番号より小さい番号か別個に出てくる番号の人はいつでも支払いができると言うシステムで、支払いは窓口かその横に備え付けてある三台の自動精算機でできると言う、正にITのなせる技。いちいち支払いで「むにゃかさ〜ん」と呼ばれる事もないのでなかなかよろしい。
そして自分の番号が出たので自動精算機へ行って診察券をスルっといれると、

9570円

( ゜Д゜)……
(つд⊂)ゴシゴシ

9570円

( ;゜Д゜)……
(つд⊂)ゴシゴシ

9570円

 _, ._
( ;゜Д゜)……マジ?

勘弁して下さい(涙)

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