北へ。
まぁ、アレね。遠いような近いような思い出(笑)
結局のところ……IRCでは同人周りの事をよく聞かれて知識ベースとなってたので、流れ的に知識豊富→編集長になったような。
仕事上、少しは編集や構成知識はあったけど、実は二回目?の編集会議(台割や印刷屋に注文時)には既にスキー氏が助っ人に入っていて、目次をキンコーズでサクサクっと作って頂いたのには「あぁ、やっぱりデキる人は違うなぁ」と非常に感心したワケです。
正直、あの時は不手際多くて、居合わせた諸氏には本当にすまなかったと思います。
さらに、ここで公式に謝罪します。
「編集後記にスキー氏の名前、入れ忘れました」
あとは、原稿をアップロードする場所(ギガバイトクラスのストレージを用意)したり、印刷代金を一部負担したり、運び屋やったり、一人で大量購入して興味のある人への宣伝活動したり、7くんを焚き付けたり(笑)、誰かが"やりたいこと"の手助けっていうかブースターっていうか焚き付け役をやって来たつもりです。
ただ、仕事が忙しいというか辛くて(これでも立場的に下級中間管理職だったとおもうよ?)、毎日の自由時間が極端に少なかったり、交替勤務でIRCに顔出せなくて意思決定が遅くなったりと、いい働きしてなかったとは思うんですけどね。だってVol2以降って編集方針や方向性についてはあんまり口や手を出してないような気がするので……
それでも"俺北同人誌に関る事ができた事"は、これまでの楽しかった出来事ベスト10に入るくらい楽しかったし、たくさんの出会いがあってすごく人間的に豊かになれたと思います。イロイロ無理難題やケンカもしたけど、編集委員、原稿を持ち寄って下さった皆さんには「本当にありがとうございました。そしてお疲れさま」と申し上げます。
最後に……
自分自身の時間は目茶苦茶あるけど、やっぱり編集長としてのスキルは微妙なので、誰かお手伝さんがいてくれるならやれるかなぁとは思いますが、個人的に"初代編集長"が募集かけたら集まりますかね?
むにゃか
