駅の改札を出てちょっと歩いたら、目の前にいる外人の女性が胸を押さえてうずくまってしまいまして……ちょうど水を持っていたので薬を出して飲ませてあげたら、しばらくして落ち着いたので"じゃ"って行こうとしたら、なんか裾引っ張られました(ぇ〜

なんかお礼したいとかカタコトの日本語で必死に言うんで、とりあえずもうちょっと落ち着いてもらうように宮越でちょっとおしゃべり。
ロシアから来てるみたいなんですが、いろいろ大変みたいです。友人もあまりいないみたいで「よければオトモダチになってください」と言うので、連絡先の交換をしました。

とても奥ゆかしい、おっとりとした人なんですけど、意外とシッカリとしてる感じですね。っていうか、いきずりの自分になんで?って思ったんで聞いたみたんですけど、「そういう人によく絡まれるので、見る目はあるんですよ?」との事。褒められてる、と思いましょう。というか、そんな事言ったらちょっと叱られました。
「あなたはとてもいいひとです。自信を持ってください」

それからまた少々お話をして、おいしいお店を紹介してもらいましたので、今日の晩御飯はそこにする予定。たまにはロシア料理もよろしいでしょう。

明日、小樽運河を案内てくれるそうなので、ちょっとたのしみっス。

もちろん今日は

エイプリルフール!

 

あるわけねーだろ

こんなこと!!!