昨日、ついに開店した群馬初(?)のメイド店舗である「メイドリフレクソロージ"メイピュア"」へ行ってきました。


今日のカンバン祝:開店入ると「おかりなさいませ、ご主人様」と言われるのは既にお約束なのですが、やっぱり微妙に恥ずかしいです。店内は西日が入る構造ですが、ブラインドで直射日光を遮ってふうわりとしつつも明るく、清潔感がただよいます。

店内の様子2(サロン)店内の様子1カウンターで店長さんにお店のシステムを説明してもらいましたが、現在準備が整ってないので欲張り満喫コースなどの一部のメニューが準備中ということで、足のマッサージ30分、手のマッサージ20分をお願いしました。その時、ブログに載せたいのでと撮影の可否を聞いた所、快諾していただきまして。この場を借りて感謝を申し上げます。しばらくサロンで準備を待ってるとメイドさんに呼ばれ、パーティションで区切られたマッサージスペースへ一緒に移動。今日の担当は"まいまい"さんです。

足のマッサージは膝から下、手のマッサージは肘から先まで行うのですが、運悪くピッチリした服で行っても着替えがあるそうなのでご安心を。チェアに腰掛けてフットバスで足を温めてる間に、アロマセラピーのメニューが出て来てオレンジを選択。アロマオイルが染み込んだチップを肩の上に乗せてもらい、足の温もりとゆっくりとした呼吸でオレンジの香りを堪能してフットバスが終了すると、足をオットマンに上げて足のマッサージを始めます。

まずオイルを足首から先につけ満遍なく延ばし、ゆっくりとした力で足をマッサージしていきます。痛みはほとんどありませんが、揉まれている間に血行がよくなっている事が感じられるほど効果があります。そして、マッサージをしているまいまいさんの手が暖かい。これが一番気持ちいい(笑)
自分がマッサージを始めた時は4人のお客さんがいましたが、店内は至って静か。BGMがゆったりと流れて、マッサージを受けてる人とメイドさんとは仕事上の会話と少々のおしゃべりがありますが、基本的には無言に近いです。これはメイドさんの慣れというのもあるでしょうが、個人的な感想としては「マジで一所懸命やってるので、話し掛けるスキがない」って感じなんです。これは悪い事でもなく、尽くしていただいてる姿がまたよろしいわけで。特に足の裏を押してマッサージする時にまいまいさんが"お姉座り"をしていたのが萌え〜だったりもします(笑)
足のマッサージを左右終わらせると、次はふくらはぎ。膝を立ててオイルを塗ってマッサージしてもらいます。

足のマッサージが終わると次は手。同じくオイルを塗って温かい手でマッサージをしてもらいますが、手ともなると本当に温かい手の感触が心地いいので、アロマオイルの香りとの相乗効果でうっとりとしたキモチになれます(おそらくこの感じがおしゃべりのない、静かな空間作りに役立ってると思います)。ただ、掌を上にして腕をマッサージしてもらっていると、あとも〜ちょっとで触れそうになっちゃいそうな気がして"イカンイカン"と雑念を追い払うのが大変(笑)おそらく膝を立てる事がなければ、寝てる方が気持ちよさそうです。

まいまいさんもんちゃんさん両手も終わってマッサージが終了すると、オイルをふき取って希望があればベビーパウダーを塗ってもらってマッサージは終了。サロンへ戻ってお茶を頂いて一休みです。そこで店長さんにお願いしてもらって、今日担当してもらったまいまいさんを撮影させていただいたら、ちょうど店に入ったもんちゃんさんに店長が「いま撮影してもらってるから撮ってもらいなさい」と。いーんですか?本当に(笑)

サロンのテーブルテーブル上のチラシお茶を頂きながらアンケートに答えていると、まいまいさんからスタンプカードと名刺を頂きました。スタンプカードは1000円でひとつ(かな?)、30個たまるとプレミアムサービスを受けられるそうです。まいまいさんと少々お話をしてみると、10月の始めから研修が始まっていて、かなり本格的な指導を受けているようです。一緒に店長さんも交えてお話を続けていると、オーナーが力を入れているのはマッサージのほうで「本格的にやる」とおっしゃっているそうです。要は「リフレクソロジーのお店なんだけど制服がメイドさんってお店ですか?」と。
確かに地方都市で1000円/10分クラスの料金帯を支払える客層が、可愛いメイドさん目当てならアキバに行っちゃいます。群馬のヲタ市場を考えると県内の即売会はティーンズメインで社会人ともなると東京へ出ることはまったく支障のない事ですし。

と、そこへ先程のもんちゃんさんが「パン買ってきま〜す」って……メイド服で買いに行くんか!たしかに制服だから別にいーんだけど。お店は落ち着いた雰囲気を醸し出してますが、技術を持ったメイドさんの中身はかなりバラエティーに富んでます。

それからも少々店長さんと群馬という首都圏から微妙な距離で萌え産業は成り立つか?というお話をしましたが、結局「キチンとしたお店で制服がメイド服」でないと長続きはしないであろうと言うことに。年末までにはカフェも近所にオープンさせる予定と言う事でお店ではお話出来ませんでしたが、手作りのパンとかケーキがあったら通います。えぇ、絶対(笑)

お話も終わってお店を出る時はやっぱり「行ってらっしゃいませ」とお見送りされてお店を後にしました(あ、粗品って何だったんだろう。もらってないや)。帰宅途中、フとまいまいさんの名刺のウラを見ると、手書きのメッセージが書いてある事に気付きました。

今日はありがとうございます。
お仕事頑張ってね
またきて下さいね!

 

 

すいません……

俺、無職です。