朝、ムニャカーの12ヶ月点検の予約を入れてあったのでディーラーへ。

代車を借りて帰るのもアレ(家まで車で3分)だったので、コーヒーをゴチになりながらタイヤのカタログとか頭文字Dとか読みふけったり、PCの調子を聞いたりしながら待つ。
点検はサクサクと終了。

プラグはイリジウムだから問題なし。タイヤはあと1〜2万Kmってところかな、ショルダーの摩耗が強い傾向なので次はミニバン用のタイヤにしてみる予定。オイルは友達のところで0w-20の100%化学合成油入れてもらってるから調子はすこぶる宜しい。ブレーキもまだまだヘーキ。ワイパーも昨日スーパーオートバックスでリアの樹枝ワイパー用のゴムを見つけたのでついでに全部交換。ヨシ、これで安心して東北自動車道を走れる。

でも……どこの誰だかしらないけれれど、俺の車にドアパンチカマすのやめてくれ……まだぶつけた所一ヶ所だけなんだからOTZ

請求書を作ってもらってる時にディーラーのメカさんとおしゃべりしてると、これから廃車のパーツ取りに行くらしいのだがあんまり気乗りしてない。それもそのはずで、その車が死亡事故車輛なのはともかく、「ちゅーぼー(運転者)が惚けて立ってるのが"見える"」なんて曰くつき(近所で起きたかなり有名な事故でした)。ちなみに事故時の速度は160Km/hだったとか(昔、190Km/h出してお空をとんだベンツのバカがいたなぁ……)。
メカさん自身は見えない人なので気にしないようにするしかありませんね。っていうか、見える人を連れていくなっつー(笑)

それから帰宅してホエホエしてると、昨日通院がてら問い合わせた件について病院から電話がきて、辞めた会社の賃金台帳が必用とか言われたんだけど、それについては賃金台帳を必要とする初回の申請は既に提出済みで不支給の結果が出ているので今回が2回目の請求ですっていったんだけどなぁ(笑)。で、再度問い合わせてOKっぽいので申請期間を今年イッパイまでにしようとしたら、社会保険事務所が「通常1〜2ヶ月で申請してるそうで」とか慣例を持ち出してるらしい。そんな事知ったこっちゃねぇとか思ってたんだけど、あとでもめると面倒なので9月末までの3ヶ月分の申請にしておく。
グダグダ言わずに就労可能診断書を出すまで金よこせ、この穀潰しが……とケースワーカーに愚痴りながらご談笑。

そして、窓から見える葬儀場の建設現場の作業を眺める。

いい風……

そして夕食前に、12ヶ月点検の代金を支払いに行く。まぁ本当は昼前の話の続きを聞きに行きたかっただけなんだが(笑)
どうやら無事に部品は取れたものの、レッカー業者の敷地のはじっこにブルーシートを被ったままの状態らしく(そのワリには既にオーディオが盗まれていたらしい)、ブルーシートを開けて中を見たら……まだ血溜まりが残っていたらしく、それが夏の日差しとブルーシートの効果で非常にキツい匂いでとても大変だったらしい。(ちょっと刺激の強い表現なので見たい方だけ見て下さい)
しかし……9点ロールケージにレカロのバケットシートをいれたフルチューンの車らしかったんだが、さすがにイキナリ運動エネルギーを0にされちゃタマランわな……(助手席の幅は5cm程に圧縮され、エンジンマウントは引きちぎられ、運転席のシートレールもひしゃげたボディのちからで全部はずれていたそうな)

帰り道に事故現場を通るんだけど、事故って恐いよなぁ……っていうか、今度免許の書き換えだから絶対この話出てくるだろうなと思う、残暑の夜。