なんて思いながら、今日車屋さんでちょっとナビの事をかんがえてみた。

ウチのフィットたんのナビをコツコツ使い続けて半年、地味に現実を取り入れながら未来のカーナビを考えて見たりする。
結果:やっぱりこれからは密に通信出来ないと駄目だよなぁ。

現在、カーナビが通信をする手段は移動中は携帯電話、移動してない時はユニットごと取り外して家で接続、という形式があるけど、これからは11bとBluetoothは絶対条件として搭載されるべきだなぁ、と。

Bluetoothは携帯電話及びディーラーデータリンクとのデータ及び音声通信を担当する。これはあと5年以内に頑張ると大抵のナビは対応していそうな気がするんだけど、日本のBluetooth携帯はバックグラウンドで待機状態になってないらしくて、乗車していちいちBluetoothの待ち受けモードを設定してやらないといけないらしい……半分魅力半減だよ。こんなことじゃワイヤレスUSBに足元救われるぜよ。
後者のディーラーデータリンクはディーラーの診断装置を無線化しようってハラなんだけど、有線の方が確実性あるからソッチの方がいいのかなぁ……ディーラーに入って診断装置を認識するとデータリンクして、製造会社のデータベースに蓄積されていったら面白いんですが……

次に11b。これは車輛間と停車時のデータリンク担当。例えばコンビニやサービスエリアで休憩中にホットスポットがあると接続して、ナビが自動的に詳細な道路情報や気象情報を得たり、アドホックで接続された目的地方向から来る車輛からデータを貰ったりその逆をしたりする。もちろん、蓄積されたフローティングカー情報は中央サーバーに集約される。ここで気になるのが車輛同士のプライバシーだけど、車輛固有情報が入ってなきゃ大丈夫かな〜とエンドユーザーは楽観的且つ無責任に考える事にする(笑)